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丸秋青果株式会社

横浜市中央卸売市場本場青果部の仲卸業で培われた歴史
中央卸売市場での青果物取扱実績は、横浜市民の台所を40年以上も支えてきた。

日本の食文化を築いてきた野菜

四季の変化が激しく、南北に細長い日本の気候風土が育てた野菜の数々。日本の食文化は、こうした多彩な野菜によって培われてきました。欧米諸国と比較しても、日本ほど野菜と深い関わりをもった食文化を形成してきた国はないのではないでしょうか。
 
私たち丸秋青果は、野菜こそが日本の食文化の土台であると考えます。そして横浜で初めての青果仲買卸売としてスタートした1792年以来、新鮮でおいしい野菜を多くの人にお届けすることに誇りを感じ、私たちの大切な役割であると考えています。
日本の食文化

素材そのものがもつ味を

季節ごとの旬の野菜を色も鮮やかに生かしてきた日本の食文化ですが、栽培方法の発展により、現在、一年を通してさまざまな旬の野菜を食卓に載せることができるようになりました。しかし、一方で、野菜本来の味が薄くなった、という声も聞かれます。
 
そこで私たち丸秋青果では、野菜そのものがもつ味をもっと大切にしたいと考え、種苗会社と提携、野菜の品種改良を行なっております。契約農家の手による”おいCトマト”や”日本ほうれん草”などのオリジナル野菜は、現在、各方面で好評を得ております。
素材そのものがもつ味

世界各国の野菜・果物をご紹介

現在、国際化は加速度的に進み、世界各国の料理が日本に紹介されるとともに、さまざまな野菜・果物が日本に輸入されています。
 
丸秋青果ではそうした新しい野菜・果物に着目、その栄養価や安全性などを検討して、いち早く消費者の皆様にご紹介しております。同時に、それらの野菜・果物を日本でも栽培できるよう、品種改良を進め、より新鮮でよりリーズナブル、そして安全性の高い野菜・果物を皆様のもとにお届けしております。
世界各国の野菜・果物

会社概要と沿革

商号
丸秋青果株式会社
設立
1973年7月1日
所在地
神奈川県横浜市神奈川区
 
山内町2番地
 
横浜市中央卸売市場本場
事務所
神奈川県横浜市神奈川区
 
山内町1番地
 
市場センタービル101
 
 
代表取締役
田岡 實
 
 
資本金
4000万円(2014年現在)
従業員数
50名(2014年現在)
年商
34億円(2014年現在)
 
 
電話番号
045−459−3506
FAX
045−453−7195
1972年 7月
浜双丸秋青果株式会社 設立
1973年 7月
丸秋青果株式会社に改称し、
 
横浜中央卸売市場本場青果市場
 
仲卸業一番として業務開始
1981年12月
第1丸秋ビル 竣工
1984年 4月
カット野菜事業(製造加工工場)
 
開始
1985年 9月
第2丸秋ビル 竣工
1986年 7月
自社の配送車に保冷冷蔵車導入
1985年 9月
第2丸秋ビル 竣工
1990年 4月
カット野菜事業を独立し
 
マルアキフーズ株式会社 設立
1991年 9月
第3丸秋ビル 竣工
1998年12月
第5丸秋ビル 竣工
2002年10月
国際品質保証規格ISO9001:2000
 
認証取得
2003年 5月
第6丸秋ビル 竣工
2007年 5月
みなとみらい工場 竣工
2009年10月
ISO9001:2008へ更新
2012年 9月
ISO9001 更新終了